老化の原因である体の酸化や糖化を防いでくれる食べ物や飲み物10選!

最近の女性は年齢のわりにキレイな人が多いような気がします。

昔は50歳くらいの人はみんな「おばさん」って感じにしか見えなかったものですが、今はあまりそんな感じは受けません。

もちろん、自分も年齢を重ねてるので10代や20代の頃と感じ方は違うのでしょうが、それを差し引いても最近はキレイな女性が多いと感じます。

今日はそんなキレイな女性達も気遣ってるであろう、老化防止について書いてみたいと思います。

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老化の原因は体の酸化と糖化

現代医学が発達したお陰で、今では老化のさまざまな原因が分かって来ています。

その分かった原因がズバリ、細胞の酸化と糖化です。

酸化は言わば体のサビつき、糖化はコゲつきと言ったところでしょうか。

特に最近では糖化の方が注目されていて、糖化は臓器への悪影響だけでなく、血管の詰まりやアルツハイマーなどの原因になる事も分かっているそうです。

細胞の酸化と糖化を促進させるものとは?

体が酸化や糖化する原因は主に食べ物が原因です。

体が酸化や糖化するような食べ物を若いうちから常に摂り続けると、新陳代謝が悪くなる中年頃には、取り返しのつかない状態になってる場合もあります。

体が酸化や糖化する食べ物とは、ジャンクフードや糖分の多い飲料水、あと無機リン酸の多く含まれてる食べ物などです。

ジャンクフード

無機リン酸とは、食品添加物としてファストフード・インスタント食品・化学調味料・お菓子などに含まれているものです。

リン自体は体に必要なものなのですが、過剰に摂取すると老化の原因になる事が分かっているそうです。

とは言え、今の現状を見ると近所のスーパーやコンビニなどはインスタント食品で溢れかえってますし、毎週のように発売される新商品のお菓子を楽しみにすらしてる人も居るのではないでしょうか。

街を歩けば100メートル以内に色んなファストフード店が乱立して、小腹が空けばおやつ代わりに食べたりします。

この状態がまさに老化の原因そのものなんだと思います

もし、あなたが上記に書かれてるような食品を日常的に食べてるのだとしたら、間違い無く体の酸化と糖化を早めてる事になります。

ちなみに下記は有害だとされてる添加物の入ってる食品の一部です。

(ハム・ベーコンなどの豚肉加工品・全てのインスタント食品・コーラなどの甘味飲料・缶詰・アイスクリーム・ポテトチップス・袋詰め揚げ菓子など・・・)

こう見ると、普段普通に食べてるものばかりですね・・・・

体を酸化や糖化させない為には?

もちろん、体を酸化や糖化させる食べ物が分かってるのですから、それらを食べないようにするのが一番です。

しかし、いきなり今までの食生活を変えろと言われても無理があるでしょう。インスタント食品が体に良い訳が無い事くらい誰でも知ってますし。

しかし、老化を防ぎたいなら少しずつでも体を酸化や糖化させる食べ物を減らす努力はしてみてはいかがでしょうか?

老化を防ぐ食べ物や飲み物

老化を抑制させるのが、抗酸化物質です。

人間の体にはもともと抗酸化物質が備わっているそうですが、加齢や食品添加物、ストレスや紫外線などによってだんだん体にある抗酸化物質だけでは対応しきれなくなってしまうそうです。

なので、健康に若さを保つ為には抗酸化成分の高い食材を、毎日体に摂り入れる必要があります。

抗酸化物質の含まれる食材や飲料10選

大豆

大豆はたんぱく質、ビタミンB群やE、カルシウム、イソフラボンなどの成分がふくまれており、まさに老化防止の黄金食材です!

キノコ類

キノコはビタミンB群、ビタミンD2、ミネラル、水溶性食物繊維などが多く含まれていて、昔から低カロリーの抗酸化物質として有名です。

蕎麦

蕎麦はポリフェノールの一種である「ルチン」が多く含まれてる事で有名です。あと、アミノ酸やタンパク質が豊富で他の麺類よりも老化防止の効果があります。ちなみに「ルチン」は水に溶けやすいので、麦湯は必ず飲みましょう!

りんご

りんごは大変栄養価の高い食べ物で、アントシアニン・ケルセチン・カテキンと言った老化防止に役立つ成分も多く含まれています。特に皮の部分に有効成分が多く含まれてる為、食べる時は皮から食べるようにしましょう!

ブロッコリー

抗酸化食品の代表的な緑黄色野菜と言えば、ブロッコリーです!

ブロッコリーはβ-カロチンやビタミンC・ビタミンEなどが豊富で、特にビタミンCの含有量が他の野菜に比べてダントツです。

トマト

トマトの代表的な成分は「リコピン」です。トマトの赤い色の成分であるリコピンには強い抗酸化作用があり、錆付いた体を若返らせてくれる働きがあります。

また、リコピンは脂溶性なので油成分と混じってはじめて体に吸収されます。なので、食べる時は生よりもオリーブオイルなどでサッとあぶって食べられた方がいいと思います。

ゴマ

ゴマには「ゴマリグナン」と言う成分が含まれていて、活性酸素を撃退する効果があるとの事です。

活性酸素は主に肝臓で作られる事が分かっていて、抗酸化物質は血液中の活性酸素は撃退出来ますが、肝臓までは届かないそうです。しかしゴマはその肝臓まで届いて、活性酸素を撃退できるので近年注目が集まっています。

ただし、ゴマは殻が固いので食べる時はすり潰して食べる方が良いそうです。食べる量は10~20gくらいが適量との事。

日本人の大好きな魚、鮭。実は鮭はアンチエイジングの王様と呼ばれる程、抗酸化物質の宝庫なんです!

特に鮭の特徴である赤身には「アスタキサンチン」と言う成分が含まれていて、老化の原因となる酸化を防ぐとされているビタミンEの、1000倍もの効果があるとされています!

なので「アスタキサンチン」は抗酸化作用が非常に高く、抗酸化力そのものと言っていい程、「老化防止」にはぴったりの食材です!

飲み物

コーヒー

コーヒー豆にはポリフェノールが入ってるので有名ですね!ポリフェノールは抗酸化作用として体内で働き肝臓がんや消化器官のがんなどを予防すると言われていますので、おすすめです!

しかし、コーヒーにはカフェインも多く含まれてる為飲みすぎには注意して下さい。一日の目安は4、5杯です。

緑茶

お茶にある代表的な成分は「カテキン」です。カテキンには強力な抗酸化作用があり、血中のコレステロールを低下させるだけで無く、血圧や血糖値の上昇も抑制させる効果があります。

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終わりに

老化の原因は体の酸化と糖化です。

酸化と糖化を促進させるのが、食品添加物が多く含まれてる食材です。

若いうちからそれらをなるべく摂ら無いように心がけ、上記のような抗酸化作用の高い食材を摂るようにすれば、きっと将来は実年齢よりも若く見られる可能性は高くなると思います。

あと、無理なダイエットやサプリメントも老化を促進させると言われてます。

あまり知られていませんが、サプリメントは添加物だらけですので、逆に体を腐敗させる活性酸素を作り出してるだけと言われています。

「飲むだけで痩せれる」なんて謳い文句に踊らされてサプリを買っても、痩せるどころか老化させられてるなんて悲しい事です。

何でもそうですが、楽して望みどおりの効果を得ようなんて考えが甘過ぎると思います。

望みどおりの効果を得たいのなら、それを得れるだけの努力はしなければならないと思いますが、いかがでしょうか?

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