認知症(ボケ)予防最新グッズ8選!頭の体操や指先トレーニングも!

最近は認知症患者がかなり増えていて、10年後には700万人に達すると言われています。

そんな認知症は、一度発症してしまうと治療方法が無いので、後は進行を遅らせるくらいしか方法は無く、それでも最終的に行き着く所は家族による要介護です。

なので、周りに迷惑をかけないようにするには出来る限り認知症を発症させないように予防するしか今の所手段がありません。

そこで今回は、なるべく認知症にならないようにする為の予防グッズを厳選して紹介したいと思います!

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認知症予防のおすすめグッズ8選!

① VFunix スピードキューブ2×2

こちらは「ルービックキューブ」で有名な立方体のパズルですが、頭の体操と手も動かすので認知症予防にも良いと言われていて、脳活の代表的なアイテムとなっています。

しかし、3×3バージョンは素人には難しく、6面全てを揃えられるようになるにはかなりの根気が必要です。

でも、2×2バージョンなら難易度も下がり、ちょっと頑張れば揃えられるようになるので達成感も味わえるのでおすすめです!

そして、これに慣れれば恐らく3×3バージョンやそれ以上の物にもチャレンジしたくなるので、どんどん脳活が出来てまさに認知症予防には最適なアイテムと言えます。

またこちらの「スピードキューブ2×2」は、安価なわりに競技用として作られているので頑丈かつ滑らかに動くので、ストレス無く使えるのでおすすめです!

VFunix スピードキューブ2×2 ステッカー ver.2.0 世界基準配色 競技用

② 「はずる」シリーズ


「はずる」とは、「はずすパズル」と言う意味の造語で、世界のクリエイターが知恵を絞って考えたパズルを、日本の企業が精密な技術を駆使して製品化したものです。

それぞれレベルに応じた難解さがあり、そう簡単には解けないようになっているのが特徴ですので、かなり頭の体操になります。

また、造形的にも非常に美しいのでオシャレな置物としても使えますし、友人同士のコミュニケーションアイテムにもなるので、認知症予防にもピッタリだと思います。

そして、かなりたくさん種類が出ているので、おじいちゃんやおばあちゃんに定期的にプレゼントしてあげるのも良いかもしれません。

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③ NOB PUZZLEシリーズ

NOB PUZZLEシリーズは、4ピースの木製パズルを使って様々な形を作っていくパズルです。

種類は「the T」「F」「cross」「スフィンクス」など様々なものがあり、それぞれ名前になってる定形の物(「T」や「F」)の基本形から、その他にも色んな形を作っていきます。

たった4ピースなので簡単そうですが、なかなかこれが思うようにいきません・・・。

形をあれこれ変えては「あれ?違う・・・」などとつぶやきながら、想像力を駆使してお題の形を作って行きます。

そして、かなり考えてピタっとその形になった時の爽快感がたまりません!

とてもシンプルな物ですが、相当奥の深いパズルなのでほとんどの方はハマるのではな無いかと思います!

こちらも手と頭を使う物なので、認知症予防にかなり有効なのではないでしょうか!

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④ フラッシュパッド エア

フラッシュパッド エアは、パッド上で光る様々な形をタッチするフィンガーアクションゲームです。

ただ、ゲームと言っても内容は「記憶力」「判断力」が必要な物が多く、かなり頭を使うので脳の活性化には相当役立つものとなっています。

また、ゲームは全部で12種類もあり飽きること無く色んなパターンで脳を刺激し、またタッチする為に指先もよく動かすので認知症予防にも最適なアイテムです。

特にゲームの内の一つである「リメンバー・ミー」「リメンバー・ミー2」は、光ったマークを記憶してなぞって行く物で、手軽に毎日記憶力が鍛えられるのでおすすめです!

また、こちらは通常で買えばそこそこ高いのですが、ネットではかなり安く買えるので購入はネットがお得です!

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⑤ パープレクサス 


パープレクサスは、1970年代の終わりに考案され2011年に商品化されると、たちまち世界中で大人気となった「立体迷路」です。

ルールは単純で、銀色の玉を本体ごと傾けたり回転させたりしながら転がしてゴールまで運ぶだけのシンプルな物となっています。

ただ、中の立体迷路には様々なトリックが仕掛けてあり、そう簡単にクリアはできないようになっているので、かなり頭も使うのが特徴です。

また、子供用に作られているようですが、大人もやり始めるとかなり夢中になってしまう要素があり、こちらも頭と手を使うので認知症予防にピッタリだと思います。

そして、こちらの製品はレベルに応じてシリーズとして作られていて、最初は一番簡単な「パープレクサス ルーキー 」から入って、一番難しい「パープレクサス エピック」へと挑戦するのが普通です。

しかし、自信があるなら最初から一番難しい「パープレクサス エピック」から始めるのも有りだと思います!

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⑥ 大人の塗り絵

「大人の塗り絵」は、2015年に日本認知症予防学会の医師がテレビで「塗り絵は認知症予防に効果がある」と話した事で、大ブームとなりました。

そして、塗り絵の何がいいのかと言うと、まず手や指をかなり動かす事と、どの色を塗ろうかと考える事が脳を活性化させる事に役立っていると言われています。

確かに、昔の有名な画家さんも、高齢になって認知症になったと言う話は聞いた事がありません。

なので、絵を描く事や絵を描かなくても「塗り絵」をする事でも十分認知症の予防効果はあるのではないでしょうか。

また、現在は色んな種類の塗り絵が売られているので、風景もあれば花やキャラクターの塗り絵なんかも豊富にあるので、必ず好みの塗り絵は見つかりそうです。

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⑦ けん玉


けん玉も昔からある遊びですが、これもかなり認知症予防の効果があると言われています。

けん玉は集中力を鍛えるには最高の道具で、初心者の場合はまずうまく玉を乗せる為にはどうすればいいのかを学習する為に、あれこれ考えるので脳が活性化します。

そして、一通りコツを掴みある程度うまく出来るようになると、今度はそれを実行する為にその一瞬だけ物凄い集中力を発揮するようになります。

これを日常的に行う事で、けん玉以外の時にも何かをやる時の集中力が増すようになると研究結果でも出ています。

さらに、けん玉をうまくやるには手の動きや膝を使ったりと、かなり全身も使うのでその辺も認知症予防には効果があるのだと思います。

また、一通りけん玉が出来るようになった後も、けん玉にはたくさん難易度の高い技があり、それにチャレンジし続ける事で半永久的に脳を鍛える事が可能なので、是非認知症予防にけん玉を使ってみてはいかがでしょうか。

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⑧ 手と指先のトレーニンググッズ

手は第二の脳と言われる程、指先を動かしたり手を刺激する事は脳の活性化に効果があり、認知症の予防になるとされています。

なので、今では老人ホームなどでも指先体操などを積極的に取り入れてる所も多いそうです。

確かに、知り合いのおばさんが自宅でずっと指を使う内職をしていましたが、かなり高齢になっても認知症など無縁なくらい頭はハッキリしていました。

なので、常に指先や手を動かす事は認知症予防にはかなり効果があるのではないかと思います。

そして、こちらのフィンガートレーナーは、手軽に指先を鍛えられるグッズとして人気があります。

使い方は見たままですが、五本の指を穴に入れて広げると、程よい付加がかかるのでこれを定期的に毎日決まった時間にやるだけでもかなりの効果があると思います。

使い方

ラッキーウエスト フィンガートレーナー LW-A3788S

そして、さらにこちらの脳活ボールは手のひらサイズの手のツボを刺激する磁石入りのボールとなっています。

手の平には全身につながるツボがあり、当然その中には脳を刺激するツボもあるので、指を鍛えるのと一緒に手のツボを刺激する事でさらに認知症予防の効果が上がります。

使い方

これらをテレビを見てる時間などの空いてる時にやる習慣を付ければ、何もしないよりは認知症予防効果はかなり大きいのではないかと思います。

【こころ】と【からだ】の健康グッズ『脳活ボール』

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終わりに

現在は高齢化が進み、認知症患者も急増して社会問題化しています。

認知症は発症すると後は進行を遅らせる事しかできないので、やはり発症する前に対策をとっておく必要があると思います。

そして、認知症は食事などでもかなり予防出来ると言いますので、食事と頭を使う予防法の両方をやっていれば何もしないよりは認知症のリスクがかなり下がるのでは無いでしょうか。

認知症が心配な方は、これらのグッズを是非試してみて下さい!

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