関本昌平のピアノの実力や私生活情報など!二宮裕子との関係は?

ピアニストの小林愛実さんを調べていたら、関本昌平さんの名前が出てきました。

小林愛実さんは関本昌平さんの演奏を聞いて感動して、この人が習ってる先生に習いたいと子供心に思ったそうです。

小林愛実さんは2015年のショパン国際ピアノコンクールで、日本人で唯一ファイナリストに残った方です。

そんなすごいピアニストを感動させる関本昌平さんとは一体どんな方なんでしょう?

ちょっと気になったので調べてみました。

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関本昌平のピアノの実力は?

関本昌平

関本昌平

出典https://www.biwako-hall.or.jp

プロフィール

生年月日 1985年4月10日
出身       大阪府
学歴  桐朋学園大学卒

受賞歴

1995年 ピティナ・ピアノコンペティションB級金賞
1996年 ピティナ・ピアノコンペティションC級銅賞
1997年 ピティナ・ピアノコンペティションD級銀賞
1998年 ピティナ・ピアノコンペティションE級銀賞
1998年 第3回KOBE国際学生コンクール兵庫県知事賞
2000年 ショパン国際ピアノコンクール・イン・アジア(中学生部門)金賞
2000年 ピティナ・ピアノコンペティションG級金賞
2001年 ピティナ・ピアノコンペティションコンチェルト部門最優秀賞受賞
2003年 ピティナ・ピアノコンペティション特級グランプリ及び第1回福田靖子賞
2003年 第5回浜松国際ピアノコンクール第4位入賞
2004年 第8回松方ホール音楽賞大賞
2005年 第2回ショパン国際ピアノコンクール派遣コンクール金賞
2005年 第5回モロッコ国際音楽コンクール優勝(満場一致)
2005年 第15回ショパン国際ピアノコンクール第4位入賞
2006年 青山音楽賞新人賞及び第32回日本ショパン協会賞受賞

関本昌平さんは5才からピアノを始めて、14歳から二宮裕子さんに師事したようです。
そこからメキメキ実力をつけて、現在に至っています。

特にポーランドのワルシャワで5年に1度開かれる、ショパン国際ピアノコンクールで若干20才の若さで4位に入ってるのはすごい事だと思います!

これは小林愛実さん以上の実力があると言っても過言では無いでしょうw

小林愛実さんといい、関本昌平さんといい、この二人を指導した二宮裕子さんは本当にすごい指導者だと思います!

そして、このショパン国際ピアノコンクールの入賞で世界に名を知られるようになった関本昌平さんは、演奏活動が以前よりも活発になり多忙な日々を送る事になります。

そうした中、もっと人に訴えかけるような演奏をしたいと思うようになり、24才の時に渡米してニューヨークで生活を始めました。

ニューヨークでの関本昌平

出典http://www.piano.or.jp

そこでは、ニューヨークの演奏家の演奏する曲や作曲者に対する圧倒的な知識量に刺激を受けたそうです。

「作曲者や曲の知識がある事で、より深い演奏が出来るようになると学んだ」と語っています。

やはり、ある程度のレベルに達すると、ただキレイに演奏するだけではダメで、もっと曲に対する深い考えが必要なんでしょうね・・・

素人の耳にはその違いは分からないと思いますがw

関本昌平さんの私生活は?

関本昌平さんは2008年に音楽大学に通っていた頃に出会った妻・岬さんと結婚しています。

そして、長男の奏(そう)くんが生まれたのをキッカケにニューヨークから帰国しました。

現在は、奥さんの実家のある岐阜県で暮らしています。

奥さんの岬さんもピアニストで、夫婦でリサイタルも行っているようですねw

関本夫妻

出典k-eventcenter.com

そして、名古屋の金城学院大学と菊里高校で非常勤講師に就任して生徒の指導にあたっています。

他にも、PTNAのピアノコンペティションにて課題曲公開レッスンも行ってるようですね。

そんな多忙な関本昌平さんは、人に教える事について

「人に教えながら、音楽に対する自分の考えが整理できる時がある。教えているとそういう面白い感覚になる」。

と言っていて、教える事を通じて自分の音楽の糧にしている所がやっぱりすごいですねw

関本昌平さんは、先生としても音楽家としても優れた方だと思うので、今後の活躍に益々期待したいと思います!

終わりに

知らないだけで、意外と日本人には優れた演奏家がいっぱいいるなぁ~と感じますw

もっと色んな所に目を向ければ、ピアノだけでは無く他の楽器でもゴロゴロすごい人がいるかも知れませんね。

発見するのが楽しみですw

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