ル・クプルのドロ沼離婚&解散理由!原因は夫 藤田隆二の異常な○○だった!?

昔、「ひだまりの詩」のヒットで紅白にも出場した「ル・クプル」が、爆報フライデーで一夜限りの再結成を果たしました!

二人は夫婦で活動していましたが、2005年に活動を休止して、そのまま2007年に離婚しました。

しかし、離婚後8年の時を経て「ル・クプル」が「爆報!フライデー」で一夜限りの再結成と、今までちゃんと語って来なかった離婚理由を赤裸々に告白!

今日はそんな「ル・クプル」が番組で語った衝撃の内容についての情報をお届けします!

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ル・クプル結成から活動休止まで

「ル・クプル」はボーカルの藤田恵美さんとギターの藤田隆二さんからなるユニットです。

ボーカルの藤田恵美さんはお父さんの影響で、幼い頃から「劇団ひまわり」に所属し、ドラマやコーラスなどをこなし、中学生の時には演歌歌手としてデビューもしましたが、1978年に売れずに引退。

その後、カントリー音楽などに出会い、不動産屋に勤める傍ら、アマチュア歌手としてライブハウスで活動を続けました。

ギターの藤田隆二さんは中学2年の時にビートルズの影響を受けギターを始めて、19歳の頃はカントリーバンドのベーシストとして活動していたそうです。

そして21歳の時、新宿にあったライブハウス「ウィッシュボン」の専属バンドに加入して、ここで藤田恵美さんと出会います。

そうして、順調に交際を続けて1990年に結婚。 妻の恵美さんは、この時すでにご両親を亡くしており、天涯孤独の身だったので温かい家庭を持つのが夢だったそうです。

結婚後は一時音楽活動を断念しますが、3年ほどして夫婦の趣味としてオリジナルの楽曲を作り始めます。

その曲を都内のライブハウスで演奏してる所を事務所のチーフマネージャーにスカウトされ、「ル・クプル」として1994年に デビューすることになりました。

デビュー後しばらくは、ヒット曲に恵まれませんでしたが、 1997年に発売した5thシングル「ひだまりの詩」がヒット!

この歌は、テレビドラマ「ひとつ屋根の下2」の挿入歌になり、180万枚の大ヒットを記録。

年末には第48回紅白歌合戦に出演しました。 しかし、それ以後ヒット曲には恵まれず2005年に活動休止を発表、2007年に離婚します。

ちなみに「ル・クプル」とはフランス語で夫婦やカップルと言う意味だそうです。

今まで語られなかった衝撃の離婚理由とは?

「ひだまりの詩」のヒットで一躍時の人となったル・クプル。

しかし、その曲は「ル・クプル」のオリジナル曲では無く他人が書いた曲でした。
その後、オリジナルでヒット曲が出せないまま月日は流れます。

もはや一発屋のレッテルを貼られた「ル・クプル」

ヒット曲が出せない夫の藤田隆二さんの焦りやイライラがピークに達し、妻の恵美さんに当たり始めます。

ヒット曲が出て「売れる」味を一度でも経験すると、次も次もって感じになるのは分かります。 そして、一生懸命取り組んでるのに全然ヒットしない状態が続くと、焦るし自分の無力さにイライラしてしまうのも何となく分かります。

だからと言って、自分の無能さのイライラを妻にぶつけるのはやってはいけない事です!

そうしてる内に妻の恵美さんにソロ活動の話が来て藤田恵美「カモミール」と言う、洋楽カバーアルバムを製作します。

それが日本では無く、香港やアジア周辺の国で外国人としては異例の累計35万枚のヒットとなります!

それがまた夫の隆二さんのプライドを傷つけ、罵りや罵倒がさらにエスカレートし、もはや婚姻生活が困難になります。

結局「ル・クプル」が事実上解散に至った理由は、夫の異常な嫉妬心と言う事になると思います。

しかし、それでも妻の恵美さんは天涯孤独になるのを恐れて、何とか家庭を維持したいと「離婚」だけは避けたいと思っていたようです。

所が、ある時ついに夫の隆二さんから「離婚だ!」と言われ、そのまま離婚してしまいます。
その夫が言った 「離婚だ!」は実は本気で言った訳では無く、「離婚」を切り出せば恵美さんが自分をどう思ってるか分かると思って、カマをかけたら本当に別れてしまったと語っていましたw

どのみち、この夫の心の狭さでは遅かれ早かれ離婚していたでしょう。
現在、元夫の藤田隆二さんは新人育成の為にプロダクションを経営して、多忙な日々を送られてるみたいです。

そして、元妻の藤田恵美さんは新たなジャンルの演歌・歌謡曲に挑戦し、精力的にコンサートを行っているそうです!

シングル藤田恵美/飲んじゃって・・・「有線問い合わせチャート1位」を獲得するなど、再びブレイクしそうな感じです!

と言う事で、「ひだまりの詩」がヒットして無ければ、 ひょっとしたら今も仲の良い夫婦だったのかも?

と言う気がしないでも無いですが、なにはともあれ今後も共に活躍される事を願います!

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