ル・クプルのドロ沼離婚&解散理由!原因は夫 藤田隆二の異常な○○だった!?

「ひだまりの詩」の大ヒットで、1997年に紅白にも出場した事のある「ル・クプル」。

デビュー当時、二人は夫婦で活動していましたが、2005年に音楽活動を休止した後、そのまま2007年に離婚しています。

そして、音楽活動を休止してから10年後の2015年に「ル・クプル」が「爆報!フライデー」で一夜限りの再結成と、今まで語って来なかった離婚理由を赤裸々に告白しました。

その驚きの内容とはどんなものなのだったのでしょう?

今回はそんな「ル・クプル」が番組で語った、解散理由や離婚について紹介します!

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ル・クプル結成から活動休止まで

「ル・クプル」はボーカルの藤田恵美さんとギターの藤田隆二さんからなるユニットです。

ボーカルの藤田恵美さんはお父さんの影響で、幼い頃から「劇団ひまわり」に所属していました。そこではドラマやコーラスなどをこなし、中学生の時には演歌歌手としてもデビューしましたが1978年に売れずに引退。

その後、カントリー音楽などに出会い、不動産会社に勤める傍ら、アマチュア歌手としてライブハウスで活動を続けました。ギターの藤田隆二さんは中学2年の時にビートルズの影響を受けギターを始めて、19歳の頃はカントリーバンドのベーシストとして活動しています。

そして、21歳の時、新宿にあったライブハウス「ウィッシュボン」の専属バンドに加入して、ここで同い年の藤田恵美さんと出会い、順調に交際を続けて1990年に結婚。 妻の恵美さんは、この時すでに両親を亡くしていて、天涯孤独の身だったので早く結婚したかったのかも知れません。

結婚後は一時音楽活動を断念しますが、3年ほどして夫婦の趣味としてオリジナルの楽曲を作り始めます。その曲を都内のライブハウスで演奏してる所を事務所のチーフマネージャーにスカウトされ、「ル・クプル」として1994年に デビューすることになりました。

デビュー後しばらくは、ヒット曲に恵まれませんでしたが、 1997年に発売した5thシングル「ひだまりの詩」が大ヒット!この歌は、テレビドラマ「ひとつ屋根の下2」の挿入歌になり、180万枚の大ヒットを記録しました。

年末には第48回紅白歌合戦に出演するものの、それ以後ヒット曲には恵まれず2005年に活動休止を発表、2007年に離婚します。

ちなみに「ル・クプル」とはフランス語で夫婦やカップルと言う意味だそうです。

今まで語られなかった衝撃の離婚理由とは?

「ひだまりの詩」のヒットで一躍時の人となったル・クプル。

しかし、その曲は「ル・クプル」オリジナル曲では無く他人が書いた曲でした。その為かその後は、残念ながらヒット曲が出せないまま月日は流れます。

やはり歌手は続けてヒット曲を出さないと、どうしても人気が定着しませんし、CDの売れ行きなども左右されます。そうなると、当然収入にも影響が出て平常心ではいられなくなります。

そして、「ひだまりの詩」に次ぐヒット曲がなかなか生み出せない、夫の藤田隆二さんの焦りやイライラがピークに達し、ついに妻の藤田恵美さんに当たり始めます。

そんな中、妻の藤田恵美さんにはソロ活動の話が来て、藤田恵美「カモミール」と言う洋楽カバーアルバムを製作します。それが日本では無く、香港やアジア周辺の国で外国人としては異例の累計35万枚のヒットとなります!

本来なら、夫である藤田隆二さんもその大ヒットを一緒に喜んでもいいはずですが、逆にそのヒットにプライドを傷つけられ、罵りや罵倒がさらにエスカレートします。

そして、そんな状態がずっと続くようになり、もはや音楽活動どころか婚姻生活も困難になって行きました。なので、「ル・クプル」が解散に至った理由は、夫である藤田隆二さんの異常な嫉妬心と言えるでしょう。

また、それでも妻の恵美さんは天涯孤独になるのを恐れて、何とか家庭を維持したいと「離婚」だけは避けたいと思っていたようです。所が、ある時ついに夫の藤田隆二さんから「離婚だ!」と言われ、そのまま離婚してしまいました。

ただ、実は藤田隆二さんが言った 「離婚だ!」は本気で言った訳ではありませんでした。「離婚」を切り出せば藤田恵美さんが自分をどう思ってるか分かると思って、カマをかけたら本当に別れてしまったと言う事です。

しかし、ここまで関係が悪化していたのなら、カマをかけなくてもどのみち、遅かれ早かれ離婚していたのではないでしょうか。

現在、元夫の藤田隆二さんは新人育成の為にプロダクションを経営して、多忙な日々を送られています。そして、元妻の藤田恵美さんは新たなジャンルの演歌・歌謡曲に挑戦し、精力的にコンサートを行っているそうです。

シングル藤田恵美/飲んじゃって・・・「有線問い合わせチャート1位」を獲得するなど、再びブレイクしそうな感じもあります。藤田恵美さんの声はとても優しい声なので、聴いていてとても癒やされる事から、曲がハマれば「ひだまりの詩」のようにすぐにヒットする可能性は高いです。

ただ、もし「ひだまりの詩」がヒットして無ければ、 ひょっとしたら今も仲の良い夫婦だったかも知れないだけに、ヒット曲で有名になるのも良い事ばかりでは無いとも言えますね。

終わりに

ル・クプルは「ひだまりの詩」が大ヒットしたものの、その後はヒット曲が出ずそのまま表舞台から消えていきました。

そして、仲が良さそうな夫婦だったのに、知らない間に離婚していたと言う事で話題となりましたが、そのキッカケはヒットした「ひだまりの詩」だったのは残念です。

今後、再結成などは無いと思いますが、出来ればいつかまた「ひだまりの詩」を生で披露してくれる事を願います。

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