2017 日本で一番おいしい日本酒の価格や通販情報など!

近年は日本酒ブームなのだそうです。

しかし、日本酒と言っても大吟醸とか純米吟醸など、色んな呼び方があって同じ日本酒でも何が違うのか、素人には今ひとつ分かりにくかったりします。

また、日本酒の銘柄数も多すぎてどれがおいしいのか、余程詳しくないと判断できません。

しかし、現在は「SAKE COMPETITION」と言うコンペがあり、そこで毎年種類別に日本酒のおいしさを選定しています。

そこで今回は、日本酒の種類や、現在一番おいしいとされる日本酒を紹介したいと思います!

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日本で一番おいしい日本酒の価格や通販情報は?

純米酒

純米酒は、白米や米こうじ及び水のみを原料として製造された清酒で、日本酒の基本と言われています。

コストパフォーマンスに優れ、幅広い飲用温度帯で楽しめるので冬は熱燗、夏は冷酒と季節に合わせて飲めるのが魅力です。

2017年の「SAKE COMPETITION」では、以下の銘柄が選ばれています!
一応1位から3位までを紹介しています。

1位 「作 穂乃智」(清水清三郎商店/三重県鈴鹿)720ml 1,323円

清水清三郎商店は、三重県鈴鹿市にある蔵元で1869年(明治二年)から続く老舗です。

鈴鹿山脈の清冽な伏流水は、酒造りに非常に適していて蔵元のある若松町は海に面している事もあり、かつては多くの醸造業が繁栄していましたが、現在では清水清三郎商店が唯一の蔵元となっています。

それだけに、かなりレベルの高いお酒が作られていて、近年のコンテストでは国内だけで無く、海外でも数多くの金賞を受賞しています!

また、価格も結構リーズナブルなので、気軽においしい日本酒を飲むにはピッタリです!

2位 「作 玄乃智」(清水清三郎商店/三重県鈴鹿)720ml 1,323円

3位「純米 雨後の月 特別純米酒」(相原酒造/広島県)1800ml 2,592円

純米吟醸酒

純米吟醸酒とは、醸造アルコールを添加せず、米と米こうじ及び水のみを原料として、吟醸造りによって製造した清酒です。

吟醸造りとは、簡単に言えば「吟味して造られたお酒」という事なので、材料を通常よりもより吟味して優れたものだけを使用して作っています。

それだけ材料も良く手間もかかっているので、造られたお酒は当然よりおいしいものが出来上がります。

ちなみに吟醸酒と名乗れるのは、精米歩合が60%以下のものとなります。

2017年の「SAKE COMPETITION」では、以下の銘柄が選ばれています!

1位 「土佐しらぎく 純米吟醸 山田錦」(仙頭酒造場/高知県720ml 2,700円


仙頭酒造場は、高知県にある蔵元で創業1903年の老舗酒造店です。

蔵のコンセプトは「フレッシュ&ジューシー」で、飲みやすさを追求した爽やかで
ふくらみのある味わいが特徴のお酒です!

食中酒としてのお酒を意識して作られているので、気軽に食事時に楽しめるのでおすすめです!

2位「勝山 純米大醸 献」(仙台伊澤家/宮城県)720ml 2,700円

3位「美丈夫 純米吟醸 」(濱川商店/高知県)1800ml 2,808円

純米大吟醸酒

純米大吟醸酒とは、大吟醸酒のうち醸造アルコールを添加せず、精米歩合50%以下の米、米こうじ及び水のみを原料として製造したものです。

また、醸造アルコールを添加した大吟醸酒に比べて、フルーティで華やかな香りで味わい深いものが多いのが特徴です。

一般的に、大吟醸酒は最高の酒米を極限まで磨いて、蔵人の力を結集して醸した日本酒の最高峰と言えます。

2017年の「SAKE COMPETITION」では、以下の銘柄が選ばれています!

1位「開運 純米大吟醸」(土井酒造場/静岡県)720ml 3,996円

土井酒造場は創業140余年の老舗酒造場です。

昔から優れたお酒を作ってきましたが、ここ数年は特に海外からも注目されて、造るお酒は軒並み受賞を重ねています!

そして、こちらはマンガの『夏子の酒』にも登場するなど、業界では超有名な酒造場として知られています!

2位「東魁盛  純米大吟醸 斗瓶取り」(小泉酒造合資会社/千葉県)720ml 2,700円

3位「鳳凰美田 別誂至高」(小林酒造/栃木県)720ml 5400円

吟醸酒

吟醸酒と純米吟醸酒の違いは、原料はほぼ同じですが製造過程で途中に醸造アルコールを添加するか、しないかの違いです。

醸造アルコールとは言わば濃いめの焼酎の事です。

そして、なぜ醸造アルコールを入れるのかと言うと、アルコール分の低いお酒は製造過程で雑菌が増えてしまうので、濃いめのアルコールを入れる事で殺菌効果と防腐効果を高めています。

これは、江戸時代からの使われている手法です。

ちなみに醸造アルコールを添加する方が、香りや味が濃くなると言われています。

2017年の「SAKE COMPETITION」では、以下の銘柄が選ばれています!

1位「来福 大吟醸 雫」(来福酒造株式会社/茨木県)720ml 3,500円


此の友酒造は創業320年以上の老舗酒造店です。

地元産の山田錦100%の酒をめざして、かなり材料にこだわってお酒を造っています。

但馬で唯一の地焼酎を製造できる会社でもあるので、醸造アルコールにも相当こだわりをもっていて、それが美味しさの秘密になっているのかも知れません!

2位「紀土‐KID‐ 大吟醸」(平和酒造/和歌山県)720ml 3672円

3位「三井の寿 大吟醸 寒の蔵」(株式会社みいの寿/福岡県)720ml 3,240円

終わりに

どうせ飲むならやはり、一番おいしいお酒を飲みたいものですよね。

「SAKE COMPETITION」が出来るまでは、人の噂や日本酒ツウの人に聞かないとどれがいいのか分かりませんでした。

しかも、毎年新しい日本酒が生まれるので、現在はどれが一番なのかは誰にも分らない状態でしたが、今はこうしてコンペがあるので分かります!

現時点でのナンバーワンは、ここで紹介したものですので、是非一度飲んでみてはいかがでしょうか?

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