恋愛よりお見合い結婚がおすすめ!離婚率が低い理由とは!?

ここ最近、世間では生涯未婚率の問題が何かと話題となっています。

年々未婚率は上昇して、右肩上がりです。
2015年の国勢調査では、40代後半の男性未婚率は25.2%となり過去最高となってます。

未婚率が高い理由の一つに、日本は離婚が多いのも一因してると思われます。

その対策として「なぜお見合い結婚は離婚率が低いのか?」について書いてみたいと思います!

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日本の離婚事情

2015年に厚生労働省発表した「人口動態統計の年間推計」によると、日本の離婚率は「1.77」となってます。

これは人口1,000人当たりの離婚件数です。

婚姻率が5.2なので離婚率1.77を割ると2.9となり、およそ結婚した3組に1組は離婚してる事になります。

せっかく3組結婚しても、1組は分かれてしまうのでなかなか婚姻率が伸びない状況となっています。

その主な離婚原因が

① 経済的理由

② 不倫・浮気など

③ 性格の不一致

と言われています。

経済的理由は、結婚当初は安定していた仕事も不景気でリストラされたり、事業がうまく行かないとかで、金銭トラブルや問題が発生して離婚に至るケースがあります。

不倫や浮気は、一般人だけでなく芸能関係でもよく取沙汰されてる通り、そのまま離婚の理由になります。

性格の不一致は、日本人が離婚する理由でダントツの1位です。

これらはよく見てみると、主に恋愛結婚した方のケースが多いように思います。

恋愛結婚が離婚しやすい理由

恋愛結婚は知り合って、お互いの気持ちが最高に盛り上がって結婚に至ります。
この時点で、お互いの評価は100点満点な訳です。

当然、結婚するにあたりその時点での仕事の状況や性格なども十分理解しています。

しかし、状態は常に動いてるので、ずっとそのままでいられる訳がありません。

子供好きだと話していたのに、いざ子供が生まれると家に寄り付かなくなったとかはその状況にならないと分からない事です。

仕事も結婚した時点では安定していたが、数年でリストラに遭いお金に困窮するようになったとかもよくある話です。

恋愛結婚は、結婚当初が感情のMAXなので後は減点されていくのみです。

結婚生活も年々マンネリ化していくので、外で新しい刺激的な出会いがあるとついつい心が揺れ動いてしまうが現実です。

そうなると、男性も女性も条件さえ整えば浮気や不倫に走ってしまう可能性があります。

性格の不一致も、恋は魔法と言うように気持ちの盛り上がりに隠れてよく見えてなかったけど、結婚してじっくりみてみると「全然合わない」なんて事もよくあります。

もちろん、恋愛結婚を否定するつもりは毛頭ありません。

ただ感情がMAXで結婚する恋愛結婚の方が、後々そういう傾向になる場合が多いと言う事です。

離婚率が低いお見合い結婚

では、お見合い結婚はどうなのでしょうか?

最近ではネットの普及で、婚活サイトなどに登録して、お見合いパーティーに参加する出会いが多くなっています。

今の婚活サイトは昔と違い、会員制でかなり審査の厳しいものも多く、ちゃんとした出会いが設定されてるのでかなり安心できます。

そして、お見合い結婚は最初から結婚を前提に話を進めて行くので、条件さえ合えば出会って一年以内に結婚と言うパターンも多いです。

お見合い結婚の離婚率が低い理由

お見合い結婚では、恋愛結婚とは逆にそんなに気持ちの盛り上がりは無く、ただ結婚の条件が合うと言う理由だけで結婚します。

なので、最初のお互いに対する評価は恋愛結婚ほど高くはありません。

しかし、結婚生活を続けるにつれ、あまりよく知らなかったお互いの良さが少しづつ分かってきて、時間が経つごとにお互いの評価が加算されていきます。

恋愛結婚は、結婚当初がMAXで後は減点されて行くのに対して、お見合い結婚は加点されていきます。

つまりお見合い結婚は「加点法」なので、後から評価が上がる分離婚率が低いのだと思います。

もちろん全ての人にこれが当てはまる訳ではないでしょう。

恋愛結婚されてる方でも、お互いの良いところを結婚後も発見し続けて、いつまでもラブラブで過ごしてる方も大勢います。

ただ、お見合い結婚をすると結婚までの時間が短い分、あとからお互いの色んな事を知る事ができるので「こんな人だったんだ」と新鮮な気持ちになって、長続きする確率が高いと言う事です。

終わりに

理想はやはり、好みの異性と出会って大恋愛してからの結婚を夢見る人が多いでしょう。
しかし、現実はそう甘くはありません。

現在自分の周りに出会いが無いと言う方が多いです。
そう思うと、やはり優れた婚活サイトなどを利用して、相手を探すのが離婚率からみても理にかなってるのかな?と思います!

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