2017WBCキューバ代表の注目選手は?日本代表は攻略できる?

2017年3月に、いよいよ「2017 World Baseball Classic」が開幕します!

これまで日本はWBCに3回出場していますが、優勝2回、3位が1回とかなりの好成績を納めています!

しかし、他の国の選手レベルも年々上がって来ているので、過去の成績がいいからと言っても油断はできません。

特に今回1次ラウンドで日本と当たるキューバは、かなりレベルが高い国なので、今日はキューバチームの中でも特に注目される選手を紹介したいと思います!

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2017WBCキューバ代表の注目選手は?

野球は点を取らないと勝てないスポーツなので、点を取る為にはやはり投手をどう攻略するかにかかってると思います。

そこでまずは、キューバ代表の注目投手を紹介します!

フレディ・アルバレス投手

フレディ・アルバレス

出典https://matome.naver.jp

プロフィール

生年月日 1989年4月29日
身長       181cm
体重       92kg

右投げ右打ち

フレディ・アルバレス投手は、ジュニアナショナル時代から注目されていて、ナショナルチームのエース級投手として国際大会でも活躍しています。

フレディ・アルバレス投手の特徴は、平均143km/hの速球を軸にして、スライダーやカーブを織り交ぜる投球が特徴です。

フレディ・アルバレス投手は力で押し切るのではなく、変化球で打たせて取る安定した投球で、大舞台に強いと言われています。

力で押し切るスピードボールの投手よりも、こういう変化球のうまい投手が一番怖いのかも知れませんね。

ブラディミール・ガルシア投手

ブラディミール・ガルシア

出典https://matome.naver.jp

プロフィール

生年月日 1988年5月24日
身長       189cm
体重       115kg

右投げ右打ち

ブラディミール・ガルシア投手も、ジュニアナショナル時代から注目されていて、ヤンキースの世界最速投手アロルディス・チャップマンと同期で、ユースの世界大会にも出場しています。

過去、第2回と第3回のWBCキューバ代表に選ばれていて、WBCキューバ代表の常連選手となっています。

しかし、第3回大会で3.2イニングで4失点と散々な内容で降板している事もあり、調子に波のある選手とも言えます。

ブラディミール・ガルシア投手の投球の特徴は、189cmの長身から繰り出される最速156kmの速球とスライダーを武器としています。

先程のフレディ・アルバレス投手とは逆の、力で押し切るタイプなので速球を攻略出来るかが日本代表の課題だと思います!

アルフレド・デスパイネ外野手

アルフレド・デスパイネ

出典http://www.nikkansports.com

プロフィール

生年月日 1986年6月17日
身長       175cm
体重       110kg

右投げ右打ち

アルフレド・デスパイネ野手は、18才の時に台湾で開かれたAAA世界野球選手権大会のキューバ代表で初出場し優勝に貢献しています。

そして、その年に国内リーグデビューし、新人王の次点に輝く活躍で注目されました。

また、国内リーグの2009 – 2010シーズンでは、初の首位打者(.404)と本塁打王(31本)の二冠に輝くなど、その才能に益々磨きがかかります。

キューバ国外移籍解禁後の2014年には、日本の千葉ロッテマリーンズに移籍して2016年まで選手として活躍しました。

アルフレド・デスパイネ外野手の特徴は、キューバ選手らしいパワーのあるバッティングで、千葉ロッテマリーンズ時代最後の2016年には、24本ものホームランを打っています!

日本で約3年プレーしている事から、日本人投手にも慣れてると思うので、アルフレド・デスパイネ外野手はかなり注意が必要かも知れません!

終わりに

恐らく1次ラウンドで日本の一番の敵となるキューバ。

キューバを攻略出来れば、その後は勢いに乗ってトントン拍子に勝ってくれる気がしますw

どうせ出場するなら、優勝してほしいと思いますので、まずは何とかキューバを攻略して欲しいと願います!

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