2017天神祭り!ギャルみこしの応募日程や参加するメリットとは?

大阪のお祭りと言えば、やはり日本の三大祭りでもある「天神祭」です!

そして、さらに祭りを盛り上げるのが、今や恒例行事となった「ギャルみこし」ではないでしょうか!

毎年、一般募集で担ぎ手を集めてオーディションで選考しています。

全体で80名程が選ばれるのですが、毎年応募人数も増えていて倍率は多い時で4倍にもなると言われています。

今回はそんなギャルみこしの応募日程や、参加するメリットなどを紹介したいと思います!

スポンサーリンク

「ギャルみこし」に参加するまでの流れは?

まず「ギャルみこし」とは通称で、本来は「天神祭女性御神輿」と言うのが正式名称と言う事です。

しかし、「天神祭女性御神輿」は堅すぎたのか、誰かが「ギャルみこし」と言い始めたのがそのまま広がって定着したと言われています。

また、「ギャルみこし」の参加者は関西だけでなく、他県からの参加者もいるのでかなり有名な行事だと分かります。

そして、だいたい毎年300名くらいの応募者がいるようなので、80名の枠だとやはり約4倍くらいの倍率となりますね・・・。

応募規定は「15歳~30歳までの体力に自信がある健康な女性」と言う事で、オーディションはまず書類選考にかけられ、通過したら会場でのパフォーマンス選考へと進みます。

パフォーマンス選考は100名程なので、書類選考で三分の一くらいに減らされます。

そして、パフォーマンス選考は「おもしろ」「スポーツ」「セクシー」の3部門で構成されていて、そのうちの1つを参加者が選択して、持ち時間内で自由にパフォーマンスを行ない自己アピールをします。

人それぞれ得意な分野があると思うので、この選考はかなり公平なのではないでしょうか。

決して美人だけが選ばれる訳では無く「キャラクター」や「何か目立つもの」があれば、選ばれる確率がグンとアップすると思います!

そして、その自己アピールの後に70kgの米俵を下げた天秤棒担ぎのテストがあり、これがなかなか担げる人がいないようです。(↑動画参照)

自己アピールがうまく出来なかった人は、この天秤棒担ぎのテストで良い所を見せると受かる確率が高くなる可能性があります。

しかし、70kgはかなり重いので(男でもすぐには担げないレベル)、何とか「一生懸命担ごうとする姿勢」を見せれば評価につながるかも知れませんね。

そうして、晴れて 「ギャルみこし」のメンバーに選ばれると、その後本番へ向けて掛け声や御輿を担ぐ練習に入ります!

第37回ギャルみこし(2017年)の応募日程
5月15日~6月20日まで

応募方法
WEB応募よりエントリーした内容にて書類選考を行います。

書類選考発表
6月25日に実行委員会から、合否の発送があります。

「ギャルみこし」に参加するメリットとは?

ギャルみこしに参加するメリットはどんな物があるのでしょうか?

まず、ギャルみこしのメンバーに選ばれた時点で、約4倍もの倍率から選ばれたと言う自信が得られると思います。

そして、全国から大勢の方が見に来るお祭りなので、相当な注目を浴びる中で伝統的なお祭りの中心的な存在になれます!

さらに、最大の目玉はやはり巡行後に発表される「ミス天神橋」などのコンテストではないでしょうか。

ギャルみこしでは、毎年以下の賞を決定しています。

  • 「ミス天神橋」(1名)
  • 「準ミス天神橋」(2名)
  • 「御羽車娘」(1名)

そして、「ミス天神橋」の審査基準としては以下の通りです。

「元気で、素敵な笑顔であることはもちろん、巡行中に誰よりもがんばってお神輿を担いでいた方」

なので、やはりギャルみこしの中でも特に目立って活躍した人が選ばれるので、一生懸命声をあげて盛り上げてアピールする事が大事なのではないでしょうか。

そして、この賞に選ばれた方は、TV出演や雑誌・新聞の取材など各メディアからのオファーもあり、日常ではなかなか体験出来ない経験が出来るそうですよ。

他にも、海外旅行豪華な賞品のプレゼントがあったり、何と言っても天神祭りの盛大な花火を、人混みを気にせず船に乗り食事をしながらゆっくりと見れるのは、最高の特典では無いかと思います!

頑張ったら頑張った分、後には最高の体験が出来るかも知れないので、参加するメリットはかなりあるのではないでしょうか!

終わりに

ギャルみこしは年齢的にかなりの幅があるので、1回、2回落ちても条件をクリアされてる方は何度でも参加してみてもいいのではないかと思います。

特にお祭り好きな方はにはピッタリな行事なので、毎年応募してもいいのではないでしょうか。

そして、「ミス天神橋」などに選ばれれば、また違う世界が見れるかも知れないので、美貌や体力に自信がある方は是非どんどん参加して見て下さい!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする