坂本龍馬暗殺5日前の書簡の価値はどれくらい?過去の鑑定結果も!

坂本龍馬が暗殺される5日前の書簡が、高知県で見つかり話題になっています!

この書簡は、福井藩の重臣に宛てた書簡で、研究者は「龍馬が新しい国家の樹立を目指して活動していたことが明確になり、歴史的価値は極めて高い」と評価しています。

過去にも坂本龍馬の書簡は何件も発見されていて、その書簡の価値を鑑定すると驚きの価格となっています!

今回発見された坂本龍馬の書簡は、一体いくらくらいの価値があるのでしょう?

過去の鑑定を参考に調べてみました!

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坂本龍馬の暗殺5日前の書簡の価値はいくら?

坂本龍馬の書簡と言うのは現在100通以上確認されていて、そのほとんどは場所も特定されているので、ほとんど市場に出る事は無いそうです。

そんな中、2011年に「なんでも鑑定団」で、坂本龍馬の書状が2通鑑定に出された事がありました。

坂本龍馬の書簡

出典http://otakarajoho.blog10.fc2.com

恐らくニセ物だろうと思われていたその書状は本物で、本人評価額が100万円だったのに対して4千万円の価格が付きましたw

書状2通で4千万円!

これだけ見ても、坂本龍馬の書状の価値のすごさが分かります!

この4千万円の書状の内容は、

1通目は望月清平という人宛で、冒頭に「別紙乙に送り候書状」と書かれているのは、依頼品とは別に姉・乙女に宛てた手紙(京都国立博物館蔵)があり、それと同時に望月宛に出された手紙ということ。

乙女への手紙で坂本家の娘婿への失望をしたためた龍馬が、本人にそれが伝わってはいけないということで、望月の母親に『早く手紙を乙女に届けてほしい』と頼んでいる内容。

身内に対する気配りを忘れなかったということで龍馬の人間味が感じられる面白い手紙。

もう一通の手紙はところどころに手直しの跡がある。
手紙の下書きと考えることもできるが、論文の原稿であるとも考えられる。

慶応二年の寺田屋事件の直後に書かれた物で、幕府への建言が綴られている。

後の船中八策で実現する事のほとんどがこの書状に尽くされており、歴史資料的にきわめて重大な物。

と言う内容の書状でした。

こちらも坂本龍馬の資料としてかなり貴重なものだった事から、これだけの価格がついたと思われます。

そして、今回発見された書簡は暗殺される5日前の書簡ですから、これ以上新しい書簡は恐らく存在しないのではないでしょうか?

坂本龍馬の書簡

出典http://headlines.yahoo.co.jp

坂本龍馬生前最後の書簡で、しかも文中には「新国家の御家計(財政)」という言葉が使われていて、新政府の財政担当者への出仕を懇願している内容から、坂本龍馬研究においても非常に重要な書簡だと言えます!

なので、この書簡の価値は前の2通をも超える5千万円以上の価値があるかも知れません。

あくまでも予測なので、出来ればちゃんと鑑定をみてみたい気はしますけど・・・

終わりに

こんな貴重な資料が、今の時代になってもどんどん出てきます。
きっと古い家の屋根裏とか蔵に眠っているのでしょうねw

そう思うと、今後ももっとすごい書簡が出て来る可能性もあるでしょう!

次はどんなすごい資料がでてくるのか楽しみでもありますw

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