マイケル・ジャクソンの娘パリスはその後DNA鑑定は行ったの?

2009年に亡くなった、スーパースターのマイケル・ジャクソン。

生前3人の子供を授かりましたが、その内の一人パリス・ジャクソンが最近発言した事に注目が集まっています。

「父は殺された」「14歳の時に見知らぬ男に性的暴行を受けた」

と発言して周囲を驚かせています。

その真相も気になりますが、そもそもパリス・ジャクソンは本当にマイケルの子供なのでしょうか?

ちょっと気になったので調べてみました!

スポンサーリンク

パリス・ジャクソンは本当にマイケルの子?

娘のパリス・ジャクソンを見て、まず真っ先に思うのが黒人であるマイケル・ジャクソンと、白人女性とのハーフで、ここまで完全な白人なのはおかしいと言う事だと思います。

パリス・ジャクソン

出典http://news.livedoor.com

しかし、この事に関して色々調べると、けっこう色んな情報が出てきて、黒人とのハーフでもパリスのような子供が生まれる事もあるとか、そんな意見もちらほらありました。

でも、一人はたまたまそんな奇跡が起こったとしても、最初の子供である長男プリンスもどう見ても白人ですので、これはどう考えてもおかしいと思います。

プリンス・ジャクソン

出典http://news.walkerplus.com/article/66914/

ちなみに、唯一マイケル・ジャクソンと血縁関係があるとされる、次男のブランケットはこんな感じです。

上の二人に比べると、そう違和感はありません。

ブランケット

出典http://wildmelanie.blog66.fc2.com

案の定、マイケル・ジャクソンは死の数ヶ月前に友人にこんな衝撃的な告白をしていました。

マイケル・ジャクソンは、死の直前に「長男プリンスと長女パリスの実の父親は自分ではないと告白していた」と生前マイケルと親交のあったジェイソン・ファイファーが証言している。

ジェイソンによれば、マイケルが死亡した2009年6月の数カ月前、プリンスとパリスはイギリスの俳優マーク・レスターとマイケルの元妻であるデビー・ロウの子供であり、代理出産で生まれた一番下のブランケットだけが自身と血の繋がった子供であると告白したという。出典 news.mynavi.jp

これが本当だとしたら、やはり皆が感じていた違和感は正しかったと言う事になります。

しかし、こう言うのはいくらでも話を作れるので、何を根拠にそんな事を言ってるの?となります。

しかし、友人のジェイソン・ファイファーは続けてこう語っています。

「その後数日が経過し、私はようやくマイケルの告白の重大性がわかってきました……そんな秘密を僕に打ち明けてくれたんだ……と。

その当時、マイケルが私に話した秘密の大半は私も黙っていましたし、彼も私を信頼してくれていました。

その頃は、マークのこともほとんど知りませんでしたが、マイケルの死後、マークがマイケルの子供たちの実の父親ではないか、とメディアに登場してきた時、すべてのつじつまがあったのです」出典 news.mynavi.jp

マイケル・ジャクソンに子供の秘密を話された時点では、ジェイソン・ファイファーは、精子を提供した俳優マーク・レスターの事は知らなかったようです。

その後、マーク・レスターが自分が父親だと名乗り出た事で、初めてあの時の話が真実だと分かったのですね。

マーク・レスター

出典http://news.livedoor.com/article/detail/4291840/

こう見ると、ものすごく信憑性がありますし、やはりこれが真実だと思ってしまいます。

現にその報道がされてから、当時15歳の多感な時期だったパリス・ジャクソンは、何度も自殺未遂を起こして病院へ搬送されています。

理由は恐らくマイケル・ジャクソンが本当の父親では無い事が分かって、相当なショックを受けてやっていたのだと思います。

DNA鑑定はしたの?

さらに、父親と名乗り出た俳優のマーク・レスターは、真実を証明する為にDNA鑑定する事を強く望んでいましたので、ウソでここまで強気には出れないと思います。

この情報は世界中に配信されましたし、もし売名行為のウソだったら大恥をかくのは自分なので、そんなバカな行為はさすがにしないでしょう。

マイケル側もこんなコメントをしていました。

マイケルの母キャサリンさんは弁護士ロンデル・マクミラン氏を通じて、“あとで違うと分かるのに、ほんの短い間でも世間の注目を浴びたいという根性からの、くだらないでっち上げ” と一蹴した。出典news.livedoor.com

 

ただ、ここまで大きく取り上げられていながら、その後実際にDNA鑑定をしたのかどうかの情報はどこにもありませんでした。

しかし、ここまで出てきているなら裏ではかなりの確率でやっていると思いますねw

それでいて何の発表も無い事を考えると、やはりマーク・レスターが父親で、シャレにならない状況だから発表できないのかも知れません。

ちなみに、マイケル・ジャクソンがなぜマーク・レスターの精子を選んだのか?
の理由はこうでした。

「マイケルは、マークのことを親友であり、とても素晴らしい俳優でいい人間だと語っていました。マイケルは候補として何人かから精子を提供してもらい、その上でマークに決めたようです」出典 news.mynavi.jp

一応色んな人に精子を提供して貰って、色々考えた末にマーク・レスターの精子に決めたようですね。

最近の情報では、最初は完全に拒絶していたパリス・ジャクソンも、現在は少しづつ本当の父親であるマーク・レスターに興味を示してると言う事ですが、真実かどうかはわかりませんw

そして、今回の「父は殺された」「14歳の時に見知らぬ男に性的暴行を受けた」の発言にはどんな意味があるのでしょう。

特に「父は殺された」に関しては、とりわけちゃんとした証拠を掴んでるとかでは無いようですが、身近に居た者にしか分からない感覚のようなものがあるのかも知れませんね。

この話題が、今後どういう展開を見せるのかに注目です!

終わりに

これらの情報から推測すると、やはり3人の子供の内、長男のプリンスと長女のパリスはマイケル・ジャクソンの本当の子供では無いのでは?と思います。

次男のマイケル・ジャクソン2世(ブランケット)だけが、血の繋がった本当のマイケル・ジャクソンの子供だと言えるのではないでしょうか。

この事が今後どのようになるのか?は、神のみぞ知るですw

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする