アートディレクター森本千絵!作品の魅力と素顔とは!?

アートディレクターの森本千絵さんをご存知ですか?

現在日本の有名アーティストのCDジャケットやポスターなどを
数多く手がけ、CM・ドラマ・映画の宣伝美術などのデザインワークもこなす、超売れっ子アートディレクターです。

しかし、ご本人は「アートディレクター」と言う肩書きは、「全体をまとめて整えるだけ」と思われがちなので、あまり好きでは無いみたいです。

仕事に対しては「あれもこれも関わりたい」そうなので、森本さんにはアートディレクターよりも、アーティストと言う方が合ってるのかも知れません。

今回はそんな森本千恵さんについて書いてみたいと思います。

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無限の想像力は幼い頃に自然の中で培ったもの!?

現在「goen°」(ゴエン)と言う会社を2007年に立ち上げ、
数々のアートディレクションで一躍日本のトップアートディレクター
となった森本千絵さん。

「goen°」(ゴエン)の社名はそのままの「ご縁」が由来のようです。

そして、意外にも幼い頃は青森県三沢市でおじいちゃんとおばあちゃんの元で暮らしていたそうです。
家の前には草原が広がり、思いっきり自然と触れ合いながら過ごされてたみたいです。

森本さんの美しいアートセンスは
幼少期に過ごした青森の自然で培ったものなのかも知れません。

森本さんの作品1森本さんの作品2森本さんの作品3

アートディレクターのキッカケは小学校の時のノート!?

何かを目指す人って、やはりそれなりのキッカケってものが
必ずあります。

例えばダンサーだったら、人前で踊ってみたらみんなに「うまい」と褒められ、自信がついたのがキッカケとか。

森本さんの場合は小学3年生の時に、りんごの絵を描いたノートを
先生に褒められた事が自信につながったそうです。

それから、修学旅行の余興のために書いた脚本がみんなに
面白いと褒められたりして、さらに自信をつけて行きます。

そうして趣味的に通っていた予備校の先生が、ムサビ(武蔵野美術大学)だった縁からムサビへ行き、その後博報堂へ行くことになります。

基本的に「褒められる」と伸びる人のようですねw

夢はクリスマスのようなイベントを作ること!?

一流アーティストの条件の一つが「多作」である事だそうです。

森本さんは就職試験の時に、トラック一杯の作品を試験会場に持ち込んだそうですw

すごいですね~

そして、仕事を仕事してやってるのでは無く「作品を作っていないと生きていられない」とまで
言い切れる所は、もはや根っからのアーティストだと思います!

そんな森本さんの今後の夢がまた、とてつもなくスゴイです!

森本さんは「クリスマス」と言うイベントを作った人を
すごく尊敬しているそうですw

クリスマスをつくった人!すごいな、と思う(笑)。これだけ「あたりまえ」のものにして。神話があって歌があって絵本があって、カップルも家族も大人もこ どもも、食事に行ったりデパートに行ったり。儀式、商売、色。あれもデザインですからね。クリスマスは人が作った物語ですよ。それが年に1回必ず巡ってく る。世界中がそれぞれの様式で祝う祭典。親がこどもにサンタクロースの格好をして夜な夜なプレゼントを渡すんですよ?原点から遠く離れた日本でも。そこま で浸透する物語をつくりたいんです、私が死んで何千年たった後に流行っても構わないから。出典osica MAGAZINE

とインタビューで語っています。

森本さんなら、いつかきっと世界中の人が幸せになれるようなイベントを作ってくれるような気がしますw

そして去年、映画製作に携わる房俊介さんと結婚されて、
現在妊娠中の森本千絵さん。

ママになって、さらに作品の幅が広がる予感がします!
今後の森本さんの仕事に大注目です!

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