面接に受からないのは常識が無いから!?受かる為の常識10選!

初めて就職する場合も、転職する場合も避けては通れないのが面接です。

どんなに試験の成績が良くても、この面接がグダグダだったら採用されるものも採用されなくなってしまいます。

それほど面接と言うのは重要です。

今日はそんな面接に受かるために必要な情報を、お届けしたいと思います。

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面接に受かる為の常識10選

面接に受かる為の事前準備の常識5つ

①会社の情報はなるべく詳しく調べておく

昔は会社のパンフレットなどから、情報を仕入れましたが、今はどこの会社もだいたい自社webサイトを持ってるので、会社名を入力して検索してみましょう!

そこで主な仕事内容や、どう言う規模の会社なのかを調べておきます。

絶対では無いですが、たまに「うちってどんな会社か知ってます?」って面接の最初に聞かれる場合があります。

そこで「知りません」となると、後の面接は何となく白けた空気になる場合がありますw

なので、調べられる会社はなるべく事前に調べて行くようにしましょう!

②受ける会社までの交通手段と時間を把握しておく

受ける会社が今まで行った事の無い場所の場合は、事前に詳しく調べておくべきだと思います。

例えば、会社まで車で行く事が出来るのか?行けるなら駐車場はあるのか?とか、電車なら駅から歩いてどのくらいか?など。

その辺の事をあやふやにしておくと、当日になって想像以上に時間がかかって面接に遅刻、なんて事にもなりかねません。

理由はどうであれ「遅刻」は、やはり良い印象を与えませんので、なるべく事前に会社までの交通手段と所要時間は確認しておきましょう!

③面接に臨む為の身だしなみをチェックしておく

やはり面接は見た目の第一印象が大事です。
髪も出来るだけ清潔感があるように、カットしておいた方が良いと思います。

着て行くスーツも事前にクリーニングに出しておいたものを着るとか、 Yシャツも新品のものを使用すると間違いないと思います。

ぼさぼさ髪や、ヨレヨレのスーツとYシャツでは、どうしても「だらしない」と言う印象を与えてしまいます。

なので、面接には出来る限りの好印象を与えられる身だしなみを意識して臨みましょう!

④自分の長所や短所、自己PRをまとめておく

面接でよく聞かれるのが、自分の長所と短所や「自己PRして下さい」と言うものです。

日頃から自己分析してる人なら、スラスラと言えるかも知れませんが、だいたいの人はすぐには答えられないのではないでしょうか?

これも事前に準備しておかないと、当日あたふたした姿を披露する事になりますw

なので、事前に自己分析して長所や短所を自己PRできるようにまとめておきましょう!

⑤あらゆる質問を想定して答えらるように準備しておく

よほど変わった会社でない限り、面接で聞かれる事はだいたいどこも似通っています。
志望動機や過去の職歴、先程も書いた長所や短所などの自己PR。

中でも良く質問されるのが、今までの職歴や前職を辞めた理由などです。
雇う側からすると、今でやって来た事や、前職を辞めた理由などは気になって当然です。

なので、もし普通に答えられないような退職理由で辞めたのなら、面接官に不信感を与えないような言い回しで答えられるようにしておく必要があります。

例えば、実際は上司とケンカして辞めたとしたら「会社の風潮が合わなかった為」とか、「自分の能力を充分に発揮できないと感じた為」などと、言い回しを変えて答えると良いと思います。

絶対にやってはいけないのが、前職の悪口を言う事です。

例え本当にヒドイ会社だったとしても、面接官には何の関係も無い話です。

面接官にしてみれば、「この人はこんな悪口を言う人なんだ」と言う印象しか与え無いので、絶対に前職の悪口は言わないようにしましょう!


面接に受かる為の応対の常識5つ

① ハキハキした応対

やはり、ぼそぼそと受け答えする人よりはハキハキしてる人の方が好印象です。

ハキハキと言っても、ただひたすら元気良く受け答えすればいいと言う物では無く、その場に応じたトーンで的確な受け答えをすると良いと思います。

②落ち着いた口調

何か質問されてもあたふたとテンパるような口調だと、一生懸命さは伝わりますがちょっと「大丈夫かな?」と言う印象になります。

出来れば、なるべく落ち着いた口調で質問に答えられる方が好印象を与えると思います。

落ち着いた口調で受け答えをする為にも、先ほど書いた事前準備をしっかりやっておく必要があるのです。

③笑顔をみせる

そもそも面接は緊張するものなんですが、それが全面に出過ぎていると、どうしても硬い印象でマイナスなイメージを与えてしまいます。

なので、なるべく笑顔を見せるように意識して面接に臨むと良いと思います。

もちろん、不自然になるようなら無理に笑う必要は無いのですが、出来れば最初の自己紹介の時に笑顔を作れれば最高だと思います。

一番印象に残るのはやはり最初のファーストコンタクトだと思うので、そこで好印象を抱いてもらえれば、後の工程も好意的に見てもらえる傾向があるように思います。

④視線はまっすぐ

よく相手の目を見て話すのが苦手と言う人がいますが、面接でそれをやったら致命的です。

視線を合わせない人は何か問題があるのかな?と、思われる可能性が高いので、なるべく視線は面接官にまっすぐ向けるようにした方が良いと思います。

もし自分が面接する側として、ほとんど視線を合わそうとしない応募者としっかり前を見てしっかり話す応募者とではどちらが信用できますか?と言う話ですw

なので、苦手であっても面接の時だけはしっかりと面接官の目を見て話すように心がけましょう!

⑤最後まで気を抜かずにキチンと挨拶する

面接が終わって挨拶無しで帰る人はいないと思いますが、去り際の挨拶も印象に残る部分だと思います。

いくら面接の中身が良くても、最後がいい加減だと面接官は「あれ?」と言う印象を持ってしまいます。

なので、帰る際の挨拶もきっちり手を抜かずに全力でやるように心掛けましょう!

以上、
面接に受かる為の常識10選でした。

終わりに

面接に受かる為に必要な事は、上手な自己アピールと、当たり前の常識をどれだけ自然体で演じらるかにかかっていると思います!

参考になれば幸いです!

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